


遠方への転勤はほとんどありません。九州採用なら九州内、東北採用なら東北内での転勤となります。大庄は、地域の文化を知った地元の方のほうが、よりその地域に密着した営業、店舗運営ができると考えています。
「100%希望通りに」とはいきませんが、極力沿うようにしています。主なものとして「ホール職、調理職などの職種」「配属エリア」「庄や・やるき茶屋など配属業態(ブランド)」「配属先のお店の規模」などをお伺いしています。
新卒の方の場合、経験や資格はまったく必要ありません。大庄には、和食、洋食、中華、洋菓子を学ぶことができる「日本調理アカデミー(職業能力開発短期大学校、厚生労働省認可・東京都認定)」があります。さらに、実践を通しながら熟練された調理人から技術の習得ができるようしっかりとOJTを行います。実際、入社時に「おむすびもにぎれなかった」という方もいらっしゃいましたが、これらの学習環境によって、現在では立派に日々の調理をこなすまでに成長されています。まずは、料理への探求心と、きちんとした目標をもって大庄に臨んでください。たとえいまは何もできないとしても、がんばる気持ちがあれば「調理長」になることだって夢ではありません。
営業部門の正社員であり、営業実務経験が5年以上あること、さらに「店長」または「調理長」もしくは同等以上の役職経験が3年以上あることが条件となっています。対象者は、出店費用の10%を自己負担金することで、5千万円を上限とした無担保融資が受けられます。これまでに147名の独立者を輩出し、中には株式上場を果たした方もいます。
基本的には大庄ブランド(庄や、やるき茶屋など)のFC(フランチャイズ)として独立していただきます。その後は、独自ブランドを立ち上げていただくことも可能です。
総社員数から見た男女比は9:1です。しかし、近年の採用状況を見た場合、6:4となっており、今後は女性の割合がさらに高くなることが予想されます。実際に、入社1年目、2年目で店長になる方も多くいらっしゃいます。また、「きめ細やかさ」など女性ならではの気質を生かすことのできる役職「女将(おかみ)」として活躍される方もいます。
経験やスキルを重視しているわけではありません。「心から接客が好きだ」「心から料理が好きだ」と胸を張って言える方を求めています。そのうえで「将来独立して自分の店を持ちたい!」「会社で経営幹部として活躍したい」などといった情熱を携えて日々の仕事に取り組んでいただきたいですね。
「日本の食文化を守る」「日本の台所となる」という目標をかかげています。近年、特に注目される「食の安全」や、その機会が少なくなってしまった「家族が一緒に食事をする」ことの大切さなど、日本人の心を守っていくことが、いままでも、これからも大庄の使命と考えています。食を通して活気ある日本を取り戻していきます。
仕事帰りなどで、深夜の時間帯にもたくさんの方がご来店されます。大庄は、どのような時間帯であっても求めている人がいる限り、やすらぎや癒し、喜びを提供したいと考えています。深夜には深夜なりの接客が必要で、昼間とは違ったやりがいがあります。すでに多くの方が深夜の時間帯に就労しており、「生活リズムは変えることができる」ということの証明となっています。
大庄は専用の研修施設を持ち、社内研修・育成に力を入れています。個々の成長に合わせて幾つもの研修カリキュラムが用意されており、日本全国から集まったスタッフに対し、毎日何かしらの研修が行われています。初期では、基礎的な接客知識やスタッフひとり一人に「気づき(気づきについてはこちらをご覧ください)」を与えることを主眼とした研修があります。そして、マネージメント力を育む「主任研修」、経営者としての資質を育む「店長研修」などがあります。このほかにも、職種別専門研修として「調理技術を磨く講座」「ふぐ免許講座」「利き酒師講座」「ソムリエ講座」などさまざまにあります。
研修に合格し資格等級を上げる「昇格」、評価されることにより職責の高い役職につく「昇進」によって、給料が上がるシステムになっています。これらのチャンスは全社員に公平にあります。そのほかに、「所得倍増制度」などの制度利用によって所得を増やすことも可能です。
大庄は、調理師ひとり一人の技術が最大限活される環境を大切にしています。そのため大規模なセントラルキッチン施設を持たず、店舗で提供される料理の多くが「手作り」です。その代わりとして、独自の物流ネットワークを持ち、高い鮮度を保ったままお店に食材を届けることが可能になっています。旬の食材は旬のうちに、野菜はカットなどせずみずみずしいままに、魚は漁港から直接など、ほかの大型チェーンにはない特徴があります。物流担当者が責任をもって最高の食材を毎日ご用意します。あとは存分に腕をふるってお客さまの笑顔を生み出してください。
中途採用・キャリア採用の場合は、通常は正社員での雇用となるため、面接と適正検査を実施しております。新卒の方は、それにエントリーシートによる書類選考もプラスして行われます。募集職種や勤務エリアによっても異なりますが、面接は通常2回行います。その後、面接試験通過者は適正検査を受検していただき、面接結果と適正検査結果を総合的に判断し、採用を決定します。
毎月当月末締めの翌月20日に銀行振り込みにてお支払しています。支払日の20日が銀行の営業定休日であった場合は、20日より前の直近の銀行営業日がお給料日となります。また、店舗によっては日払いのシステムを導入している場合もありますが、基本は月払いの給与となります。
基本的にはシフト制ですので、テストがある場合は、テストのスケジュールに合わせて希望シフトを提出してください。
可能ですが、週5日で1日8時間の勤務をしているケースはほとんどありません。当社ではフルタイムでの勤務を希望される方には、「正社員」になることをおすすめしています。詳しくは、勤務希望店舗にご確認ください。
週2日以上、1日3時間以上の勤務が可能であれば、ほとんどのお店にご応募いただけます。ただし、店舗の営業時間や既存スタッフのシフト状況などにより、ご希望の時間帯で勤務できない場合もあります。事前に、応募先の店舗にお電話にてご確認ください。
経験がなくてもご応募いただけます。これまでにもたくさんの方が未経験からスタートしています。経験の「あり」「なし」は選考基準の一部にすぎません。「やるき」「目的」「目標」「理由」、それから人への「気づかい」「思いやり」の気持ちなどを総合的に判断して、一緒に同じ目標を追う働く仲間としてふさわしいかどうかによって決定します。
当社では1日や1週間など、期間をあらかじめ決めたアルバイトスタッフの採用はあまり行っていません。地域に密着することを目指しているため、常連さまに名前を覚えていただいたり、お客さまのお名前を覚えたりと、コミュニケーションを大切にするスタイルをとっているからです。
基本的には認められていません。「お客さまがどう感じるか」をまず考えてください。アルバイトもお給料をいただく仕事だということを忘れずに。また、衛生面からヒゲやネイルは絶対に認められません。理美容の学校に通う学生さんで、どうしても練習などで過度な染髪を避けられないという場合は、シフトに入る際に黒のウィッグ(カツラ)をつけるなど自主的にきちんと工夫されている方もいます。アクセサリー類は、勤務中外していただければ問題ありません。
もちろん可能です。「役者や声優をやりながら」「会社員やOLさんで会社が終わったあとに」「フリーターの方で昼は別のところでアルバイトし、夜は当社の店舗で」などなどダブルワークはそれほど珍しくはありません。ただし、会社員の場合はご勤務先の就業規則などでアルバイトなど禁止しているケースもありますので必ず確認のうえご応募ください。
正社員へのチャンスは常にあります。当社ではアルバイトから正社員に登用されるスタッフが毎月多数います。近年では、アルバイトからまず始めてみて、少し仕事がわかったところで正社員への希望を自ら申し出るケースが多く見られます。また、学生のアルバイトスタッフの中には大学や専門学校を卒業と同時に新卒入社される方も少なくありません。