


バレーボールで培った運動神経の良さと、明るさが自慢です。飲食業の中でも、お客さまの要望にさまざまなカタチで応える大庄を選んで入社しました。私の心づかいと自慢の明るい笑顔で、お客さまを毎日元気にできたらイイな。

いつもの制服に着替えたら、お店の外に出て駅周辺の清掃からスタート。少しでも街がキレイになってくれたらみんなが気持ちイイだろうなって思ってやってます。
それから店先に届いた酒類や食材、備品を検品しながらしまいます。ビール樽も運ぶんですけど、結構重いんですよ。しっかり腰を入れて運ぶのがコツです。
店内の清掃も念入りにします。気持良く利用していただきたいから。トイレには「トイレの神さま♪」がいらっしゃるので、特に特に念入りに。私もこれでベッピンさん(笑)
清掃が済んだら、テーブルのセッティングです。手際良く補充や宴会の準備をします。お店の状態のチェックも忘れずに。はがれてしまっているポスターはないかなど見て回ります。お客さまの目線で店内を見て回ることがポイントです。
お店のPOP(手書き看板)を作ります。これがなかなか難しいんです。「センス良く」「読みやすく」「おっ!」と思わせる、その三拍子がそろうように。来店数にも影響するので、気合が入ります!

のれんをかけたら、さあ開店です。「よろこんで!」の元気なかけ声でお客さまをお迎えします。もちろん笑顔も忘れずに。お客さまは癒しを求めて来ていますからね。
今日は、スタッフみんなで考えた店独自のイベント企画、「サワー祭」の日。サワーに合うおいしい料理も調理長に考えてもらいました。「サワー祭」を盛り上げるぞ!
庄やの人気はやっぱり新鮮素材で作ったお刺身と、調理スタッフが考えたおすすめ料理。お客さまの顔を見ながら、ちょっとした会話から何がお好みなのかを探り、お料理のおすすめをします。
オーダーを受けるときは必ずヒザをついた姿勢で。それで、制服のヒザがだんだんすり切れてくるんですよ。「庄やならではの接客」の証だと思っています。
ビールもたくさん出ます。ほどよく冷えたグラスに、キレイにおいしそうな泡を作って、お客さまのもとへ急いで運ぶ。ひと口目を飲んだあとの、あの表情がイイですよね(笑)
お帰りのお客さまは、感謝の気持ちを込めて、必ず見えなくなるまでお見送りします。また来てくれるとイイな。

明日の営業に必要な食材や備品を発注します。「うっかり忘れてた!」ではダメ。注意深く処理していきます。
深夜の引継ぎの前に、宴会で使われたお座敷をしっかり掃除。あとは、まだまだ残っているスタッフにあいさつをしてから帰宅します。おつかれさまでした!

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調理スタッフが旬の食材を使い、腕によりをかけて開発したオススメメニュー。お店のファンを生み出すひとつの武器です。食していただくために、「どうしたら?」をホールのスタッフ全員で考え、意見を持ち寄ります。オススメメニューを中心に生まれるさまざまなコミュニケーション。お店の魅力は、一つひとつのコミュニケーションの積み重ねによって高められていきます。

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「頭の汗をかく仕事」が企画です。お客さまがわくわくするイベントを、現場のスタッフ全員で考える企画会議。季節、地域性、顧客属性などのデータをもとに、新しい切り口を加えて提案し合います。そして実現に向けて努力していくわけですが、開催したイベントがうまいかないこともあります。失敗は失敗として次に活かせば良く、何ごとも恐れずチャレンジし続けることが大切です。
大学在学中にサービス業でアルバイトをしていたことがきっかけで、大庄に魅力を感じ新卒で入社しました。野球部で培った根性と忍耐だけは誰にも負けません! 同期の中で「No.1」と言われる調理人に、まずはなりたいです。それからさらに腕を磨いて、みんなに頼られる存在になりたいですね。

出勤したらまずは、表の掃除から始めます。昔からある商店街なので、ご近所さんとちょっとした会話も生まれます。たくさんの人に顔や名前を覚えてもらうことも大切です。
お店に届いた食材をお客さまに「この魚で!」と言ってもらえるよう、ネタケースに保存します。近くに港があるので、送られてくるのは直送の新鮮素材です。開けるのがいつも楽しみなんですよ。
ゆっくりしているヒマはありません。すぐにランチの仕込みを開始します。仕込み作業は基本作業の繰り返しで地味ですが、料理の出来を決める大切な土台。料理長に教わりながら黙々とこなしていきます。

次から次へとお客さまがいらっしゃいます。皆さん短い休み時間を有意義に過ごそうと考えていらっしゃるので、料理にはスピードが求められるんですよ。
ランチのオーダーを作りつつ、ホールのお客さまの状況も確認しながら、間合いを見計らって夜の仕込みも行います。時間は1秒たりともムダにできません。忙しいのは「よろこんで!」。
夜の部がスタートする前に、調理長と夜のおすすめメニューを決定します。地域の方が喜ぶメニューをスタッフ全員で考えて、腕をふるっています。これが一番面白い仕事です。

新鮮な魚介の刺身はいつも人気です。素早くさばいて、次から次へとやっていくるオーダーを料理していきます。ホールスタッフとの「あうんの呼吸」が大切です。
煽り場も焼き場も担当します。大変ですが、いろいろな仕事が覚えられて面白いですね。
ときにはホールのフォローもします。一番はお客さまに喜んでいただくことですから「調理師だから」などとは言ってはいられません。そうすることで、お店の雰囲気もいっそう良くなりますし、スタッフ同士の絆も深まります。

明日のおすすめメニューなどを考えながら、食材を発注します。
きちんと調理場を清掃、整理します。休憩をしながら、ピークが終わってホッと胸をなで下ろす瞬間です。あとは遅番のスタッフにお任せして「おつかれさまでした!」。

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独自の物流システムでもって日々送られる、旬で鮮度の高い食材。「手作り」を価値と考え、そのため食材は自然の姿のままお店に配送されます。つまり、食材を活かすも、殺すもあなたの腕次第ということ。真剣勝負の先にお客さまの笑顔が見えてきませんか? 定番のほかに、お店の調理スタッフが考案したオリジナルのメニューもあります。調理の腕を磨くにはうってつけの環境と言えるでしょう。

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日頃から調理の腕を磨き、さらにお店オリジナルのメニューを開発する大庄の調理師。お客さまのその時々のリクエストにも、きちんと対応できることが大切と考えています。そのためには、料理に関する知識の蓄積と、お客さまのリクエストにプラスアルファするための「機転の良さ」が不可欠です。あなたが作った料理にお客さまが驚きの表情を浮かべてくれたら大成功。きっとファンになってくれることでしょう。一度経験するとやみつきになりますよ。