
農産物・畜産物・水産物のトレーサビリティを推進
農産物、畜産物、水産物についてそれぞれの項で栽培・飼養履歴の記帳をお願いしており、すべての農産物、畜産物、水産物について、いつでもその履歴がトレースできるような体制づくりに努めていきます。

- 現在、生産履歴は毎月の抽出による残留農薬分析時に提出を求めて、適正な管理が行なわれていたかを確認しています。
「トレーサビリティ」とは…
コーデックス委員会※(2004年)では、「生産、加工及び流通の特定のひとつまたは複数の段階を通じて、食品の移動を把握できること」と定義しています。
一般的には最終使用者や消費者が物流の流通経路をたどって、生産段階まで追跡でき、生産者や栽培、加工の履歴が確認できる状態のことです。
※コーデックス委員会は、FAO及びWHOにより設置された国際的な機関で、国際的な食品規格の策定などを行っています。







