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総合科学新潟研究所が新たな自社分析を開始!!

新たな自社分析(重金属、防カビ剤、着色料)を増やし、大庄基準はこれからも進化します!!

庄やグループでは、取扱食材の安全・安心を確保するため、大庄基準を定めて徹底した取り組みを進めております。
大庄基準に関しては、これまでホームページを通じて、残留農薬分析、栽培履歴調査、放射能測定結果等の情報を公開してまいりましたが、もっとお客さまに安心していただくために何が出来るかを考え、このたび、新たに3つの分析を開始することにいたしました。
今回の取り組みは、大庄基準をより高め、進化させることになると考えています。
今後も安全・安心確保の取り組みを一歩一歩高めていき、お客さまの役に立つ情報を積極的に公開してまいります。
 
新たに始める安全確認項目
■ 重金属
 重金属は、比重が重い金属の総称で、人体に有害な物質が比較的多く存在するため、法規制の対象になっているものもあります。
 自然界にも広く存在することから、食品を含め様々な形で体内に取り込んでしまいます。庄やグループでは、食品からの摂取をできるだけ少なくしたいと考えています。
 そのため、特に有害性が高いと考えられる水銀、カドミウム、ヒ素、鉛について、分析を開始する事にしました。
 
■ 防カビ剤(食品添加物)
 主に輸入果物の輸送中のカビの発生防止のために収穫後に散布された防カビ剤(農薬)を対象として分析します。食品に使用する防カビ剤は、国内では食品添加物に分類されていて、使用基準が定められています。
 現在の大庄食品添加物基準では、管理使用(なるべく使用しない)区分としていて、これまでは納入業者から提出される書類によって、確認をしてきました。
 しかし、実際に納品された食材を調査し、食品添加物としての使用基準が守られているかを確認する事が必要と考え、分析を開始する事にしました。
 
■ 着色料(食品添加物)
  着色料は、国内では25種類が指定されていて、その内、12種類がタール系色素(赤2号、赤105号、青5号等)と呼ばれています。タール系色素の一部は、海外では発がん性等で使用禁止にしている国が多いことから、庄やグループでは大庄食品添加物基準の中で使用不可区分とし、使用しないこととしています。

※分析結果はこちら

「ハイ!よろこんで」が合い言葉。全国980店舗の大衆割烹グループで、安全食材を安心してお召し上がりください

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