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大庄について

社長メッセージ

時代のニーズを先取りし、
日本の外食産業で新しい光を放つ。

株式会社 大庄 代表取締役社長 平 了寿

 大衆割烹「庄や」「やるき茶屋」「日本海庄や」などを全国に展開する「大庄」の原点は、昭和43年に始めた6坪の若鳥焼店です。 閑古鳥が鳴くお店を繁盛店に育てていく過程で培われたのが、「お客様との絆を大切にして、手づくりと健康・安全・安心にこだわる」という創業の精神でした。 この精神を実現するために当社では、『安全やトレーサビリティにこだわった食材の調達』『自社機関による食品衛生検査』『自社グループでの毎日配送』などの独自のシステムを作り上げてきました。 また、店舗においては、セントラルキッチン全盛時代にあっても、調理人による手づくりを大きな特徴として、お客様のご支持をいただいてまいりました。

 そして現在、時代は大きく変化し、外食産業もその影響に直面しています。 この時代で新しい光を放つために必要なことはチャレンジ精神です。 培ってきた伝統を継承しながらも、時代のニーズを先取りしていくことで、企業として次のステップに進むことが可能になるのです。 例えば、当社には多くの業態がありますが、流行りを求めて特色がぶれてしまっては、結局、没個性になってしまいます。 既存業態については本来の強みを更に強化し、同時に、これまで当社になかった新しいスタイルの業態を積極的に開発することで、業態ポートフォリオを充実させ、様々な市場ニーズに対応していくことに、今後特に力を入れてまいります。 とかく海外市場に目を向けられがちですが、日本市場は世界に12か国しかない1億人以上の人口をかかえる豊潤なマーケットです。 しっかりした特徴をもった業態ポートフォリオがあれば、これからも新しいビジネスチャンスをつかむことができると考えています。 伸び伸び、明るく、元気よく、失敗を恐れずにチャレンジしてまいります。

 また、競争に勝ち抜いていくことは企業の宿命ですが、それはあくまで「正しい商い」の結果であるべきです。 当社はこれからも、利己主義にならず「利他の心」をもって 事業活動を行い、それによって「人類の健康と心の豊かさに奉仕する」という企業理念を実現し、「日本の台所」となることを目指してまいります。

株式会社 大庄 代表取締役社長  平 了寿

人類の健康と心の豊かさへ

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