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食の安全・安心への取り組み

大庄基準

8.放射能汚染の安全確認に関する大庄基準

放射能汚染の安全確認に関する大庄基準

庄やグループとして、安全を図るための基準を設け、万全な仕組みで安全・安心なお料理をお客様にご提供します。

自治体や農業団体、生産者団体等が各地で実施している放射能測定データを毎日集積し、汚染の疑いがある地域及び品目を明確化しています。かつ、独自の基準を策定し、荷受け場所でのスクリーニング検査と専門機関への委託検査を実施しています。

推進事項

  • 当社導入のガイガーミューラー管方式によるスクリーニング検査と専門機関に委託したゲルマニウム半導体測定の2 段階の検査体制で、食材の安全確保を推進
  • 安全な食材使用のため、荷受け場所で徹底したスクリーニング検査を実施
    別記6<放射能検査実施要領> 
  • 社内に放射能汚染実態や食材の安全に関する正しい知識についての周知を行い、お客様にご説明できる水準までの理解促進を図る
  • 復興を支援するため、検査の結果、安全を確認した食材については、積極的に使用を推進する

推進基準

  • 当社測定器を使用したスクリーニング検査方法に関する基準の設定
  • 汚染が懸念され、放射能確認が必要な地域・品目の明確化
  • 確認対象地域・品目に対する大庄スクリーニング検査の徹底
  • 大庄スクリーニング検査において、少しでも放射性物質を含むと判断した品目の使用停止
  • 専門機関への委託検査で基準を超えた品目の不使用

確認及び検証

  • 荷受場所における当社独自のスクリーニング検査(放射能測定)の実施
    別記6<放射能検査実施要領> 
  • スクリーニング検査で放射性物質を含む疑いがある品目に対し、専門機関に委託して精密な放射能測定を実施
  • スクリーニング検査の妥当性を検証するため、安全であると判断した品目を定期的に専門機関に委託し、精密な放射能測定を実施

内容と実施状況

福島第一原発事故による食品の放射能汚染は、これからも長期にわたって続くことはチェルノブイリ事故の検証等からも明らかであり、消費者の関心の高まりや、平成24年4月から食品中の放射性物質に関する国の基準が大きく引き下げられたこと等を受けて、大庄基準の項目として新たに基準を定めました。
大庄基準では、具体的な安全確保の方法について、(1)放射能汚染が懸念され、検査が必要な地域・品目を明確にし、(2)第一段階として商品本部の荷受け場所で当社導入のガイガーミューラー管方式の測定器によるスクリーニング検査を実施し、ここで一定の放射性物質が確認された場合は使用をストップして、(3)放射能測定の専門機関に委託してゲルマニウム半導体検出器での検査を行って判断すると云うものです。
現在、毎日荷受け場所でスクリーニング検査を実施し、これが的確に実施出来ているかの確認の意味も含めて第二段階の専門機関による委託測定を並行して実施しております。
今後とも放射能汚染に関する情報把握に努め、汚染が懸念される地域・品目に対しては安全確認を徹底し、お客様に安心して飲食を楽しんで頂けるように努めてまいります。

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