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食の安全・安心への取り組み

大庄基準

1.農産物の栽培に関する大庄基準

農産物の栽培に関する大庄基準

農薬を可能な限り使わない取り組みを生産農家とともに実現していきます。

「大庄特別栽培農産物」を、当該地域の慣行基準に比較して農薬散布回数を7割減、化学合成肥料を5割減とした農産物とし、契約栽培を推進しています。 また、この基準では、汚泥肥料について、長年の連続施用による重金属などの残留に関するリスクを未然に防ぐため、使用しないようにお願いしています。

推進事項

  • 農薬・化学合成肥料の削減
  • 栽培履歴の記帳

推進基準

  • 当該地域の慣行基準の農薬成分回数7割削減、化学合成肥料の窒素量5割削減の推進
  • 「大庄特別栽培農産物」等による契約栽培の推進
    別記1<大庄特別栽培農作物> 
  • 全ての契約栽培における栽培履歴の整備
    ※「大庄特別栽培農産物」を推進し、使用食材の大宗となるよう努める。

確認及び検証

内容と実施状況

「大庄特別栽培農産物」の基準を、生産地域の慣行基準※に比較して「農薬散布回数を7割」以上削減、「化学合成肥料を5割減」以上に削減して栽培した農産物とし、この契約栽培を推進しています。
また、この大庄基準では、汚泥肥料について、長年の連続施用による重金属等の残留に関するリスクがあると考えており、これを未然に防ぐため、汚泥肥料は使用しないようにお願いしています。
使用食材の全てを「大庄特別栽培農産物」で確保することは困難なため、「大庄特別栽培農産物に準ずる農産物」の基準を段階的に定め、契約産地の皆様から一段ずつステップアップして頂く取り組みを進めています。

※慣行基準とは? 都道府県が一般的な栽培の農薬の使用回数又は化学合成肥料の使用量を標準値として定めたもの。

現状では、大庄の店舗で使用する農産物の全てを「大庄特別栽培農産物」(大庄基準の中でも化学合成農薬・化学合成肥料とも不使用から、農薬7割・肥料5割減までを4段階に区分)で確保することが困難なため、「化学合成農薬の使用を5割減とする」等の「大庄特別栽培農産物に準ずる農産物」の基準(4段階に規定)も設定し、農薬や化学合成肥料をできるだけ低減した農産物の確保を図っております。

※段階の区分は別記1<大庄特別栽培農産物>に掲載しています。
また、これらの産地・生産者の皆様には、レベルアップの取り組みをお願いして「大庄特別栽培農産物」の確保を出来るだけ多くしていくことを進めています。


大庄特別栽培農産物の例示 ※多くの生産者グループがありますがその一部を紹介

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