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食の安全・安心への取り組み

大庄基準

2.農産物の残留農薬に関する大庄基準

農産物の残留農薬に関する大庄基準

健康への影響と環境への負荷軽減を考え、国の基準よりもさらに厳しい残留農薬基準を設けています。

大庄の「残留農薬基準」については、原則として国の基準の1/2以下とし、これを超える農産物は使用しません。さらに、環境への負荷を減らしてきれいな故郷を守り、健康への影響に対するお客さまの安心と信頼を得るため、食材の残留農薬がないことが望ましいと考えています。また、「生涯に渡って摂取した場合に、健康に影響を及ぼさないのだろうか?」というお客さまの日頃の不安に応えるため、限りなく残留農薬が0になるよう努力を続けています。

推進事項

  • 農薬使用の可能な限りの削減と適正な農薬使用の推進
  • 栽培履歴の記帳

推進基準

  • 農薬取締法の農薬使用基準の遵守
  • 大庄使用農産物の残留農薬基準は、国の残留農薬基準(許容基準)の1/2以下とする
    ※ただし、個別の定めが無い一律基準(0.01ppm)は、国の基準と同様とする。

確認及び検証

内容と実施状況

食材の残留農薬が無いことが望ましいとの考え方の下で、大庄の「残留農薬基準」については、「国が定めた農薬等の残留基準の1/2以下」の農産物を使用することとし、1/2以上のものは一切使用しておりません。
また、出来るだけ残留農薬は0になるように努めています。
なお、農薬安全使用基準を的確に遵守すれば、殆どが残留基準の1/2以下に収まるものと考えております。
使用食材の検証(確認)は、大庄の研究施設である「総合科学新潟研究所」が商品本部と連携して毎月計画的に抽出調査(230種類の農薬の残留分析)を行って、取り扱う食材全体の安全性を検証するとともに、分析結果を産地にフィードバックして生産技術の向上に役立てて頂いています。

人類の健康と心の豊かさへ

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