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食の安全・安心への取り組み

大庄基準

5.食品添加物に関する大庄基準

食品添加物に関する大庄基準

わが国で使用が認められている場合でも、健康を損なう疑いのある食品添加物を使用した加工食品は、庄やグループとして取り扱わないこととしています。

大庄独自の食品添加物基準として、国際的な食品添加物に関する専門家会議(JECFA)の評価で安全性に関する指摘があるもの、国内外の信頼できる機関において発がん性等が指摘されているものなどについて22種を「使用不可」とし、その「使用不可」の類縁物質であり、今後問題になる可能性がある14種を「使用制限」としてできる限り使用しないよう指導しています。

推進事項

  • 健康への影響が指摘されている食品添加物を「使用不可」区分に指定し、これを含んだ加工品の使用を排除する取り組みを推進
  • 別途、1.に準ずる食品添加物を「使用制限」区分とし、出来るだけ使用しないように努める
    ※飲料を除く全ての加工食品を対象とする。

推進基準

  • 「使用不可」区分に指定する食品添加物を使用した食品は、店舗では一切使用しない。
  • 「使用不可」区分の対象は、次のいずれかの条件に当てはまる食品添加物とし、取扱要領でリスト化する。
    • JECFA(FAO/WHO 合同食品添加物専門家会議)の評価において、安全性が指摘されたもの
    • 国内外の信頼できる機関において、発がん性、変異原性、催奇形性等が指摘されているもの
    • 赤色2号、青色1号、黄色5号等は、発がん性等の指摘があるため、タール系合成着色料は全てを対象とする
      別記4<大庄食品添加物取扱要領> 

確認及び検証

  • 大庄製品規格書による確認調査
  • JAS法、食品衛生法等の一括表示欄の確認
  • 着色料、防かび剤分析の実施(総合科学新潟研究所)

内容と実施状況

大庄独自の食品添加物基準は、
  • 国際的な食品添加物に関する専門家会議(JECFA)の評価で安全性に関する指摘があるもの
  • 毒性データにおいて発がん性の疑いが指摘されているもの等について、22種を「使用不可」物質として指定し、これらの物質を用いた加工食品は使用しないことにしています。
なお、飲料については、業態別に点検等の取り組みを実施中であり、食品添加物基準の対象からは除外しています。
  • 加工品の製造において、国(食品衛生法の食品添加物に関する各種基準)で使用が認められていても、大庄の独自基準により安全性に疑いのある食品添加物の使用を制限しています。
  • 納品業者に製品規格書の提出を求めて添加物の使用品目を確認し、「使用不可」に指定した食品添加物を用いた加工食品は、一切使用致しません。また、「使用制限」の食品添加物を用いた製品は、他の品目への切り替えを行っています。
  • 大庄の食品添加物基準は、関係情報を踏まえて適宜改定していくこととしており、平成25年4月には「使用制限」物質を新たに1物質指定しました。
  • 大庄基準で「使用不可」に指定した物質は、既にEU、アメリカ、中国、韓国等の海外のいずれかの国で使用禁止となっている物質が多く、今後、国の基準改定で使用禁止に指定される物質もあるものと考えています。

人類の健康と心の豊かさへ

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